2010年04月12日
まちづくりっていったって、

環境共生住宅も多く出てきている今、地域の買い物を地域でしにくくなっている今、自分のふるさとでナニカ新しい取組をできるんじゃないか、と思う若者がいる。
彼の熱意は素晴らしいけど、それを回りに分かってもらうにも時間がかかる。カタチにするにはもっと時間がかかる。それだけの時間を、関係者は高齢の方ばかりだから、待てないんだな。
いろいろなことがめまぐるしく変わる【今】だけれども、若者が物事考えて提案するのを待てればいいのに。
皆でどうする?って考える時間がもてればいいのに。
多分このハナシも、時間に追われて気がつけばその辺にある建物と同じような箱になっちゃうだろうよね。彼のふるさとの面影は、もうそこにはないよね。
Posted by かすがの at 11:13│Comments(0)
│市民発想