2009年12月02日
静岡県の事業仕分け項目
SIBA(社団法人静岡県国際経済振興会)からいつものMLメールが来ました。
昔、輸入建材を直接いれていたので、そのときからリストにいるようで。
『 静岡県海外駐在員一時帰国報告会開催!!』
この前参加した静岡県事業仕分けで、私達の班にこの項目がありました。
海外駐在員事務所運営事業費。
静岡県はシンガポールと上海に事務所があり、海外駐在員を出し事務所を維持するのに8619.7万円(H21予算)。うち、人件費が4813万円。
このかかっている費用に対し、どういう指標が効果としてでているのか、或いは見込まれるのか。
静岡県の説明では、「長い目で見ないと結果がでない。」「年間に国際ビジネス相談案件はH20年度実績で1969件、今後増えていくと思われる。」とのことでした。。。。
う~ん。この分野に全く素人のワタシには、さくっとナルホド~とは思いがたい、、、。
事業仕分け当日、仕分け人の意見は様々に分かれ、一応県事業としての要改善に。
SIBAの自立、ジェトロとの差別化をどのように県が促していくか、というところが焦点だったと思います。
帰国報告会、聞きにいけたらいってみようかな。
● 静岡県海外駐在員一時帰国報告会開催
静岡県では、東南アジア・中国・韓国に海外駐在員を派遣し、
県内企業の皆様の海外事業展開に対して現地情報の収集・提供を
はじめとする幅広い支援を行っております。
恒例の報告会を開催いたします。
皆様、奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。
開催日時 平成21年12月
17日(木)沼津商工会議所にて
18日(金)浜松商工会議所にて
22日(火)静岡商工会議所にて
内容
・「金融危機後のアセアン諸国の経済情勢」東南アジア駐在員
・「中国のニュービジネスの動向」 中国駐在員
・「富士山静岡空港開港と韓国の動向について」 韓国駐在員
静岡県では、東南アジア・中国・韓国に海外駐在員を派遣し、
県内企業の皆様の海外事業展開に対して現地情報の収集・提供を
はじめとする幅広い支援を行っております。
恒例の報告会を開催いたします。
皆様、奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。
開催日時 平成21年12月
17日(木)沼津商工会議所にて
18日(金)浜松商工会議所にて
22日(火)静岡商工会議所にて
内容
・「金融危機後のアセアン諸国の経済情勢」東南アジア駐在員
・「中国のニュービジネスの動向」 中国駐在員
・「富士山静岡空港開港と韓国の動向について」 韓国駐在員
タグ :事業仕分け
Posted by かすがの at 12:32│Comments(0)
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